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    <description>現在、ヨーロッパ旅行紀を更新中。
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Now I &#039;m uplaoding my euro tour.Copy Left.</description>
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    <title>08/05/2007　パート５</title>
    <description>

ヒースロー空港にもどってきた。
やっぱり、傘は捨てられかけた。
広～い空港内をひたすら歩かされ（途中で外にまで出た！）、
もう一度ランディング・カードを書かされ、チェックインしなおした。

それでも時間があったから、空港でゆっくりしようと思ったんだけど、
お金が２０００円しかなく...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<a target="_blank" href="//apostpavlvs.blog.shinobi.jp/File/heathrow.JPG"><img alt="" border="0" src="//apostpavlvs.blog.shinobi.jp/Img/1185908448/" /></a><br />
<br />
ヒースロー空港にもどってきた。<br />
やっぱり、傘は捨てられかけた。<br />
広～い空港内をひたすら歩かされ（途中で外にまで出た！）、<br />
もう一度ランディング・カードを書かされ、チェックインしなおした。<br />
<br />
それでも時間があったから、空港でゆっくりしようと思ったんだけど、<br />
お金が２０００円しかなくって、両替所で職員さんに失笑された。<br />
あ、それと、中一くらいの時、<br />
「What time is it now?」という英文を暗記させられて以来、<br />
はじめて空港で使った。<br />
イタリアと時差があったから、腕時計を直すため。<br />
<br />
おなかが空いてきてたから、レストランでなんか食べたかったが、高すぎた。<br />
移民（何人かな？中東系だった）の愛想のいいバイトに、<br />
「６ポンドしかないけど、一番安いのどれ？」というと、<br />
「帰るしかないね」と言われた。<br />
仕方ないから、紅茶だけ頼んだ。<br />
「砂糖ないの？suger pease.」というと、<br />
「suger? tomorrow!」といわれた。<br />
ビールは２種類のんだけど、初日に飲んだ感動は蘇ってはこなかった。<br />]]></content:encoded>
    <dc:subject>旅</dc:subject>
    <dc:date>2007-08-01T04:13:38+09:00</dc:date>
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    <title>08/05/2007　パート４</title>
    <description>ロンドンにもどってきた。
うれしかった。
コンタクトしてたから、ビッグベンが、ロンドン・アイが、ウエストミンスターが、バッキンガムがよくみえる。
が、ゲーテがいったように、そうしたものをもぼくは、何事も無かったかのようにふり捨てて行かねばならない。

...</description>
    <content:encoded><![CDATA[ロンドンにもどってきた。<br />
うれしかった。<br />
コンタクトしてたから、ビッグベンが、ロンドン・アイが、ウエストミンスターが、バッキンガムがよくみえる。<br />
が、ゲーテがいったように、そうしたものをもぼくは、何事も無かったかのようにふり捨てて行かねばならない。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//apostpavlvs.blog.shinobi.jp/File/plane2.jpg"><img alt="" border="0" src="//apostpavlvs.blog.shinobi.jp/Img/1185378601/" /></a>]]></content:encoded>
    <dc:subject>旅</dc:subject>
    <dc:date>2007-07-26T00:50:25+09:00</dc:date>
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    <title>08/05/2007　パート３</title>
    <description>アルタリア航空でヒースローへ。
途中、アルプスを越える。

ところで、傘は機内に持ち込めた。
なんかいやな予感。

...</description>
    <content:encoded><![CDATA[アルタリア航空でヒースローへ。<br />
途中、アルプスを越える。<br />
<br />
ところで、傘は機内に持ち込めた。<br />
なんかいやな予感。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//apostpavlvs.blog.shinobi.jp/File/plane1.JPG"><img alt="" border="0" src="//apostpavlvs.blog.shinobi.jp/Img/1185377500/" /></a>]]></content:encoded>
    <dc:subject>旅</dc:subject>
    <dc:date>2007-07-26T00:33:53+09:00</dc:date>
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    <title>08/05/2007　パート２</title>
    <description>空港に行くまで、まだ少し時間があったので、ぎりぎりまで散歩することにした。
2日前に会った赤ちゃんをつれたホームレスの女性にまた会うことが出来た。
またサン・カルロ・アッレ・クアトロ・フォンターネとサンタ・マリア・ヴィットリアにも
行くことができた。
クイリナーレ広場まで歩いたら、最後に、ま...</description>
    <content:encoded><![CDATA[空港に行くまで、まだ少し時間があったので、ぎりぎりまで散歩することにした。<br />
2日前に会った赤ちゃんをつれたホームレスの女性にまた会うことが出来た。<br />
またサン・カルロ・アッレ・クアトロ・フォンターネとサンタ・マリア・ヴィットリアにも<br />
行くことができた。<br />
クイリナーレ広場まで歩いたら、最後に、またサン・ピエトロがみえた。<br />
ぼくのローマ旅行は、サン･ピエトロにはじまりサン･ピエトロに終わったといっても過言ではない。<br />
世界中の建築のなかで、いちばん見たかった建築をたっぷり見ることができたのだ、<br />
胸をはって日本へ帰ろう。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//apostpavlvs.blog.shinobi.jp/File/roma2.JPG"><img alt="" border="0" src="//apostpavlvs.blog.shinobi.jp/Img/1185376500/" /></a>]]></content:encoded>
    <dc:subject>旅</dc:subject>
    <dc:date>2007-07-26T00:25:10+09:00</dc:date>
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    <title>08/05/2007　パート１</title>
    <description>ぼくの短くて長かったグランドツアーも終わり。
今日の午後には帰らないといけない。



そういえば、4日泊まったホテルにルーフガーデンがあるのを
今頃思い出したので、登ってみた。
見えないだろうと思っていたら、サン・ピエトロがみえた。
やはり、この建築はあのクーポラ（天蓋）を眺めるの...</description>
    <content:encoded><![CDATA[ぼくの短くて長かったグランドツアーも終わり。<br />
今日の午後には帰らないといけない。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//apostpavlvs.blog.shinobi.jp/File/roma1.JPG"><img alt="" border="0" src="//apostpavlvs.blog.shinobi.jp/Img/1185376488/" /></a><br />
<br />
そういえば、4日泊まったホテルにルーフガーデンがあるのを<br />
今頃思い出したので、登ってみた。<br />
見えないだろうと思っていたら、サン・ピエトロがみえた。<br />
やはり、この建築はあのクーポラ（天蓋）を眺めるのが一番いい。<br />
建築は見た目だ、エレヴェーションだ。]]></content:encoded>
    <dc:subject>旅</dc:subject>
    <dc:date>2007-07-26T00:19:25+09:00</dc:date>
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    <title>07/05/2007　パート１０</title>
    <description>傘をもって外にでたが、ちょうど雨は上がったところみたいだった。
ポポロ広場のほうへ歩くことにした。
途中のレストランでフルッタでも食べようと思った。
ほとんど何にも残ってなくて、
パイナップルとメロン２切れくらいで１０ユーロもした。
しかもお金が無かった。

初日にも行ったが、またスペ...</description>
    <content:encoded><![CDATA[傘をもって外にでたが、ちょうど雨は上がったところみたいだった。<br />
ポポロ広場のほうへ歩くことにした。<br />
途中のレストランでフルッタでも食べようと思った。<br />
ほとんど何にも残ってなくて、<br />
パイナップルとメロン２切れくらいで１０ユーロもした。<br />
しかもお金が無かった。<br />
<br />
初日にも行ったが、またスペイン階段に行った。<br />
雨で階段がぬれているからあまり人は座っていなかった。<br />
一回目に行ったときのほうが人が多くて印象はよかったが、<br />
ここはいい広場だと思う。<br />
恋をしたくさせる場所である。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//apostpavlvs.blog.shinobi.jp/File/spain.JPG"><img alt="" border="0" src="//apostpavlvs.blog.shinobi.jp/Img/1184854168/" /></a><br />
<br />
ジェラートを食べたら気分がよくなってきた。<br />
ローマ最後の夜だった。]]></content:encoded>
    <dc:subject>旅</dc:subject>
    <dc:date>2007-07-19T23:16:08+09:00</dc:date>
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    <title>07/05/2007　パート９</title>
    <description>酔っていた。
気分はよかった、はずだった。
しかし、酒のせいだろうか、
あるきながら考えごとをしているうちに、
なぜかぼくは機嫌が悪くなってきた。
なぜか、「神」について考えていた。
ロンドン、パリと旅してきて、とくにパリなんか
楽しすぎたのだが、ローマにきてから、
だんだん元気がな...</description>
    <content:encoded><![CDATA[酔っていた。<br />
気分はよかった、はずだった。<br />
しかし、酒のせいだろうか、<br />
あるきながら考えごとをしているうちに、<br />
なぜかぼくは機嫌が悪くなってきた。<br />
なぜか、「神」について考えていた。<br />
ロンドン、パリと旅してきて、とくにパリなんか<br />
楽しすぎたのだが、ローマにきてから、<br />
だんだん元気がなくなってきた。<br />
よく分からないが、おそらく「人間」だろう。<br />
第二次世界大戦でまわりの国へ侵略していったのは<br />
ドイツ、イタリア、日本だった。このうち、<br />
のちに大変反省したのはドイツだけだ。<br />
イタリア、日本はどうか、そんなことをぼんやりした頭で考えていたのだろうと思う。<br />
また、ここローマには教会がたっくさんあるが、<br />
路上のホームレスを救えていないじゃないか。<br />
なにが神だ教会だ。大したことねえんじゃねえのか。<br />
神様ってそんなものなのか。<br />
世界に不幸なひとが一人でも居るのだとしたら、俺は神なんか信じないね。<br />
<br />
いつの間にか、ぼくは《パンテオン》のなかにいた。<br />
天井をみあげながら、ぼくは泣いた。ローマで泣いた。<br />
<br />
雨がふってきたので、ホテルまで歩いて帰った。２，３時間、眠ろうと思った。<br />]]></content:encoded>
    <dc:subject>旅</dc:subject>
    <dc:date>2007-07-19T23:06:57+09:00</dc:date>
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    <title>07/05/2007　パート８</title>
    <description>広場に、テーブルや椅子やパラソルを出しているリストランテがあったから、
ここでお昼ご飯を食べることにした。
ミケランジェロの建築をみながらというのは、実に贅沢な体験である。

ペンネ・アラビアータを頼んだのだが、イタリアで食べたパスタの中で一番おいしかった。
ペンネはアルデンテだし、トマト...</description>
    <content:encoded><![CDATA[広場に、テーブルや椅子やパラソルを出しているリストランテがあったから、<br />
ここでお昼ご飯を食べることにした。<br />
ミケランジェロの建築をみながらというのは、実に贅沢な体験である。<br />
<br />
ペンネ・アラビアータを頼んだのだが、イタリアで食べたパスタの中で一番おいしかった。<br />
ペンネはアルデンテだし、トマトソースが、さっぱりしていた。<br />
しかし、パスタは前菜の国なので、しきりに「セコンド、セコンド。<br />
セコンド・ピアットはどうする？」といってくる。<br />
パンもついてるし（ぼくはパンみたいなものだ好きなのだ）、<br />
赤ワインも高かったし、お昼にはもう十分だからいらないというと、<br />
とてもがっかりした顔をしていたので、<br />
ミネラルウォーターをたのんだ。<br />
アックア・ナチュラーレを注文したはずなのに、美炭酸で、<br />
いままで飲んだことの無い、おいしいお水だった。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//apostpavlvs.blog.shinobi.jp/File/farnese2.JPG"><img alt="" border="0" src="//apostpavlvs.blog.shinobi.jp/Img/1184164833/" /></a><br />
<br />
昼間っから飲んだワインにけっこう酔ったけど、<br />
デザートはカプチーノは他の店ではしごしようと思い、<br />
ふらふらと歩き出そうと思った。]]></content:encoded>
    <dc:subject>旅</dc:subject>
    <dc:date>2007-07-11T23:51:58+09:00</dc:date>
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    <title>07/05/2007　パート７</title>
    <description>さらに歩いた。
テヴェレ河をこえて、《パラッツォ・ファルネーゼ》まで歩いた。

...</description>
    <content:encoded><![CDATA[さらに歩いた。<br />
テヴェレ河をこえて、《パラッツォ・ファルネーゼ》まで歩いた。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//apostpavlvs.blog.shinobi.jp/File/farnese1.JPG"><img alt="" border="0" src="//apostpavlvs.blog.shinobi.jp/Img/1184164817/" /></a>]]></content:encoded>
    <dc:subject>旅</dc:subject>
    <dc:date>2007-07-11T23:42:42+09:00</dc:date>
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    <title>07/05/2007　パート６</title>
    <description>

広場に出た。
ローマは春を通り越して夏ってかんじで（スイカを買ってる人もいた）、暑かったし、
ずっと歩いて少し疲れてもいたから、
噴水のあるこんな広場が天国のように思えた。
人間にとって、本当に必要なものが、この旅を通じてわかった。
それは水である。
それにしても、噴水はいい。...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<a target="_blank" href="//apostpavlvs.blog.shinobi.jp/File/trastevere.JPG"><img alt="" border="0" src="//apostpavlvs.blog.shinobi.jp/Img/1183904111/" /></a><br />
<br />
広場に出た。<br />
ローマは春を通り越して夏ってかんじで（スイカを買ってる人もいた）、暑かったし、<br />
ずっと歩いて少し疲れてもいたから、<br />
噴水のあるこんな広場が天国のように思えた。<br />
人間にとって、本当に必要なものが、この旅を通じてわかった。<br />
それは水である。<br />
それにしても、噴水はいい。<br />
若い娘が水浴びするような噴水が、日本にもあったら。<br />
<br />
ところで、ここに面して建っている教会は、目指していた《サン・ピエトロ・イン・モントーリオ》だと思っていたのだが、まちがいだった。<br />
《テンピエット》は、みつからなかった。<br />
《サンタ・マリア・イン・トラステヴェレ広場》と《サンタ・マリア・イン・トラステヴェレ教会》だった。<br />]]></content:encoded>
    <dc:subject>旅</dc:subject>
    <dc:date>2007-07-08T23:27:11+09:00</dc:date>
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